‘お客様の声’

お客様の声

お客様インタビュー [山本さま:新潟市西区島原]

「全部できますよ」 その一言に救われました。

〔インタビュアー〕 高橋、星野 〔お客様〕 奥様 ご家族:ご主人、お子様(2人)

奥様がとことんこだわった家づくりから4年、生活に変化は・・・

奥様:そういえば、娘って、高橋さんの娘さんと同い年でしたよね?
高橋:そうですね!

奥様:ってことは、来年受験生ですね~
高橋:(苦笑) そうですね。もう、はじまってますか?
奥様:いや、うちはまだ部活が忙しくて。
高橋:娘さんは、バスケットボールでしたっけ?
奥様:そう。
高橋:じゃあ、(山本様の)お兄ちゃんと一緒だ。がんばってますね。

奥様:そうそう、それで高橋さんも事務所が移転しましたよね。 この前HPを見て知りました。
実は最近、近くまで行ったんですよ。娘の部活の応援で東総合スポーツセンターに行ったので。一軒家というか、お店というかの感じの所ですよね。新しく建てたんですか?
高橋:そうそう!いや、借りたんですけど、大改造したんですよ。ね、星野さん。
星野:そうですね。
奥様:いいですよね。バイパスも近くて。いつもあそこにいるんですか?
高橋:そうですね。もちろん現場の時もありますけど。今度は、是非寄ってってくださいね。

家づくりを考えたきっかけは?

奥様:元々、建てたいとは思っていたんですよ。
子どもの成長に合わせてってのもあったし。上の子が中学校に上がる前には建てよう、っていう目途がありました。一番大きなきっかけは子供の成長ですね。

高橋:みな、大きくなりましたよね。初めての時は、お嬢さんがお家の絵を書いてきてくださって。
奥様:とっていてくれてるんですか?

高橋:とってますよ!もちろん。思い出しますねぇ。
奥様からも想いのこもったノートを見せていただいて。

奥様:そうですね。ノートもねぇ、素人なのにたくさん書いちゃって・・・申し訳ないとは思っていたですが。
でも、高橋さんに見せたとき「全部できますよ」って言ってくれた時、本当に嬉しかったんですよ。

高橋:そんなこともありましたよね。でも、実は私はやりやすかったんですよ。
逆に奥様が、こういう風にっていうのがあったので。

奥様:そうなんですか。
高橋:普通はもうちょっと漠然とした所からスタートしますから。

奥様の家づくり当初の理想の家とは・・・?

奥様:本当に理想どおりに作っていただいて感謝しています。
特に、キッチンはね。絶対こう!ってのがあったので。
他にも、階段や書斎。でも、私のいる、ここのスペース。もう、プライベート空間全部ですね。

高橋:ありがとうございます。実際、(完成見学会などに来られた)お客様もみなさん、
キッチンも、書斎も「いいですねっ」ておっしゃっていますよ。

奥様:へぇ、書斎は皆さん、つくります?
高橋:間取りが合致すれば、ですね。
奥様:書斎はいいですよね。部屋にするほど広くする必要もないし。

家づくりをする前に悩んでいたことはありますか?

奥様:そうですね。うちは、すごくたくさん回ったわけではないので。
ハウスメーカー2件、住宅会社さん、設計事務所さん1件くらいかな。

とにかくキッチンにこだわりたかったので、そこだけは譲りたかくなかったんです。
でも、私の理想のキッチンの話をすると、どこも「ん~~~っ」て、言われてしまって。
私はその時点でう~ん・・・ってなってしまって。

高橋:ダメだったんですか?

奥様:ダメじゃないけど、こっちに同じようなものがありますよ。みたいな。
もちろん、キッチンが全てじゃないので一通りききまたしたけど、やっぱりあるものをすすめてくるので。
で、やっぱり私は譲りたくなかった。使いたかったものがあったのでそれを言うと、

「相手は、似たようなものでこんなのがありますよ。」とか、
「それをやろうとするとすごく高くなりますよ。」ってナカナカ「うん」って言うところがなくて。そういうことで、一緒にやってくれるところを探すのに苦労しましたね。

高橋:そうでしたか。
奥様:やっぱり新潟ではないのかなぁって・・・。東京とかね。あっちのほう行けばもしかしたらあるんでしょうけど。新潟で私の理想を実現してくれる所はないのかなぁって。

雑誌とかよんでいると、私の理想を実現しているお家がいぱいあって、いいなって思ってたんです。
子どものこともあったから、時間も迫ってたんですけど、でも妥協もしたくないし。。。っていうところで。
ホント、 高橋さんに出会うまではすごくその辺が悩みでした。

高橋:確かに。4年前のあのころって新潟ではいいですよって言ってくれるところが少なかったですもんね。
例えば、これですよね。ミーレ(食洗機)。そもそも取り扱える絶対数は少ないですし、
取り扱えしてたとしてもね。おススメできる会社も少ないでしょう。

奥様:あの後入れたお客様はいるんですか?
高橋:2軒ですね。でも、ミーレ。こだわって入れて正解だと思いますよ。
奥様:国産のものってあれだけ大きいのはないんですよね。
高橋:お鍋が洗えたりとか、違うようですよ。私はいろいろ進める立場なので、なんですが(笑)
奥様:(笑)値段は張るんですけど、ずっと使うものですからね。

途中で諦めようかと思ったんです・・・

奥様:ほんと、高橋さんの会社をみつけるまでは、途中で諦めようかってとこまでいったんですよ。
理想をかなえてくれる会社はないのかなぁって、毎日めげてました(苦笑)
でも、高橋さんとは初めて会ったときから「全部できますよ」って言ってくれて。

高橋:(笑)

奥様:実際は高橋さんからもたくさんご提案いただいたし。楽しかったですよね。
高橋:そうですね、楽しかったですよね。お時間もいただきましたが。
奥様:いや、楽しかったからあっと言う間ってかんじでしたよ。ほんと楽しかった。いろいろわがまま言わせてもらって。

高橋:あの建具もね。
奥様:そうそう

高橋:海をわたってやってきた建具ですからね。

フォルトーナを訪れたきっかけは?

奥様:私の場合は、ホームページを見て、ですね。
直感っていうとあれですけど、家造りに対する姿勢とか、無垢(ムク)・天然素材をふんだんに使ったお家を手がけているのをみて。
そう!その天然素材にすごく惹かれたので、メールをしたんですよ。
もうちょっとお話聞きたいし、自分のこういうのしたいっていうのをみてもらいたかったし。

高橋:奥様の用意してくれていたあのノートもすごいですよね。よくぞっこまでって。
奥様:いやいや、とても見せれないですよ。
でも、あの時、高橋さん大人気でしたもんね。あの当時はおひとりでやられてて。
私たちも、タイミングよかったなぁって言ってたんですよ。もうちょっと遅かったら、つくってもらえるまで少し待つようだったかなって話してたんです。あの後から、バタバタ建ち始めたじゃないですか。

高橋:そうでしたね。
奥様:運とかタイミングとかもあるんですよね。家づくりってきっと。

フォルトーナで決めた理由は?

奥様:決めた理由はもう、「うちなら全部できますよ」っていう一言です。
ノート見せて、できるって言ってくれたのが初めてだったので。嬉しかったです。
高橋:今思うと、ずい分責任重大なこと言ってますね(笑)でも、先ほども言いましたけど、そこは山本さんが、理想を明確に整理されていたのでやりやすかった部分ですよ。

奥様:そうですか。みなさんいろいろこだわりがあるんですよね。できません!っていうことあるんですか?
高橋:いやっ、やりますよ。もちろん。
奥様:ホームページ見てると本当にみなさん個性がありますよね。
高橋:うち、他国籍料理屋ですから(笑)

住み心地はいかがですか?

奥様:そうですね。天然素材で作ったよさがいっっぱいあって。まず、床がいいですよね。やわらかくて。うちに遊びに来る人はみんな言いますね。傷だらけなんですけどね。でも、それもいいんじゃないかなぁって。

高橋:そうですよね。それが味なんですよね。
奥様:ミシッっというか、生きている音がしますよね。
高橋:そうそう、時期によって伸縮しますから、生きてますから。
奥様:そう、それがよくて~。愛着がわいたりして。

高橋:ご家族みなさん裸足ですか?
奥様:裸足ですよ。でも、ほんと変なひんやりとかがないので、うちはカーペットもしかないですし。
木をなるべく見せたいので、そうしてます。あったかいんですよね。天然素材って。

高橋:そうですか。私、つくっているだけで裸足で歩くことはないんですよ。
奥様:えっ、裸足、すごくいいですよ。
高橋:お客様の家は、って意味ですけどね。さすがに、お客様のお家なので。
奥様:なるほど。

あと、キッチン。キッチンは自分サイズにつくってもらったので、文句なしの使い心地です。
これは、PRしてください(笑)。皆にもうらやましがられるんですよ。

今まで、アパート・マンションに住んでたので、その時は、ほんと腰も痛かったですし、
はっきり言って、使い心地が悪かったので、(今のキッチンになって)こんなにいいんだなぁと思って。

使い心地がいいと料理もしたくなるし、家にもいたくなる。
私、元々家にいるのは好きなんですけど、この家に住はじめてなおさら、家にいるようになりました。

好きなものに囲まれているって幸せですよ。今はほんと、家にいる時間が楽しいです。

高橋:あれから、インテリアも結構工夫されてますね。
奥様:いやいや。建具とかもほんと、やってもらってばっかりなので。
高橋:帰ってくる家が、好きっていいですよね。
奥様:そう、せっかく建てた家だし。念願のマイホームだったんで。

高橋:お嬢さんも家づくりに参加しましたもんね。
奥様:思い出ですよね。 アパートよりもお友達も呼べるしよかったです。
高橋:喜んでいただけて光栄です。

これから家づくりをする方にアドバイスを・・・

奥様:いろんな方がいらっしゃるんであれですけど、漠然とでも、どんな家にしたかってのはあった方がいいですね。どんなちっちゃなことでも思い描いていた方が、やり取りもし易いですし。
特に、高橋さんの所でやるのならそうですね。高橋さんなんでもやってくださるから(笑)

高橋:光栄です。でも、本当に奥様は勉強されていましたよね。

奥様:私にとっては一生に一度の買い物でしたし。妥協もしたくなかったですし。
そういうことだったので関連する資料とか、必要であればかたっぱしから読みました。

高橋:洋書とかもね。借りたとき英語勉強すればよかったなぁ。結構、読みこんだんですか?
奥様:でも、写真見て喜んでいただけですよ。洋書は特に。
とはいえ、私なんて専門知識は何もないですから、くイメージだけです。

高橋:でも、イメージが大切なんですよね。
奥様:そう、ですよね。確かにでも、イメージは持っているといいと思います。

増子さん、お元気ですか?

奥様:塗ってもらった外壁、よかったですよ。本当はもっと汚れるかなぁなんて思ったんですけど、全然そんなことないですもんねぇ。
高橋:ありがとうござます。改めてみると、やっぱり違いますねぇ。瓦も違うなぁ。味がでてる。
最近、あまり瓦はることは少なくなっちゃったけど、やっぱりいいよなぁ。
奥様:ですよね。やっぱり外壁にこだわってよかったです。
高橋:やっぱり、皆さん、それぞれに想いがあって、その想いでつくるといいですね。一つしかないわけですから。
奥様:そうですね。よかったですよ。でも、大変な思いばかりさせて、業者さんにも。
そうそう、増子さん(大工)お元気ですか?

高橋:一緒にやってますよ。今日も現場をやってもらっています。
実は、増子さんのお宅もこの前リフォームさせてもらったんですよ。
奥様:そうなんですか?どんな感じに?
高橋:あの家は、築80年の家ですから、大改造です! ビフォアアフターなんてもんじゃないですよ。いるだけで煤が出る家だったんですから(笑)
奥様:そうだったんですかぁ。

高橋:そっかぁ、増子さん大人気だなぁ。
奥様:やっぱり人気ありますか?
高橋:そうですね。
奥様:ですよね。話し易い方ですしね。

高橋:他の業者もみんな取っつきやすかったでしょ。
奥様:すごいもぉ。電気屋さんもお元気ですかぁ?皆さんにホント感謝です。

高橋:ありがとうございます。伝えておきます。今日はありがとうございました。

お客様インタビュー [山口さま]

6年目経つけど、「やっぱいいわ~、いい家だよなぁ」って思うもんね。

〔インタビュアー〕 高橋、米山(協力業者) 〔お客様〕 ご主人奥様、お子様(2人)

米山:あんな換気扇みたことないよね。
ご主人:そうだね、あれ特注だもんね。
米山:普通、壁とかにくっついてるでしょ。お店みたい。

高橋:なんとかやったんですよ。

米山:玄関からドアないけど寒くないですか?
ご主人:大丈夫ですよ。全館冷暖房完備、みたいになっているよ。
でも、夏は暑いから夏場のためにカーテンレールを自作でつくって、
高橋:さすが
奥様:夏は西日が・・・なまじ、高気密高断熱だから、ね。

高橋:なまじ、高気密高断熱だから、ね。

米山:これ、何作品目?
高橋:3作目くらいですね。
ご主人:そうそう、フォルトーナ草創期。

米山:高橋さんの家って、どれも天井高いですよね。
ご主人:そうだね。天井は高いね~。結構いろんなことしてくれてね。ニーズに応える建築士というか。
高橋:ただの工務店の親父ですよ。
米山:いやっ、でもここまでね。要望の箇条書きそのままじゃなくて、ここまで肉付けしてくれる人は中々いないよね。
ご主人:そう!ここまで仕事趣味にする人いないって!おかしい(笑)
奥様:おかしいって(笑)
ご主人:仕事のために生きてるから。それがね、結果としてはお客様にとって付加価値だよね。

高橋:恐縮です・・・

6年目でも、綺麗なマイホーム。その秘訣は?

ご主人:高橋ワールド。最初ね、何するにも断らなきゃだめっつうか、ね。えっそれやっちゃうんですか?なんて。今ならね。もうしょうがね~かな~ってね。もう6年になるからね。

高橋:でも、山口さんの家は、そんなに経っている感じしないですよね。キレイ。その秘訣は?

ご主人:管理だね。もう・・・妻が。きっちりやってるから、勘弁してくれってくらい。でもね、こういう家にばっかり住んでると、汚れとか気になるようになるんだよね。だんだん改造されてきた、俺。

奥様:特にリビングはね。
米山:シンプルですよね。
奥様:そう、必要なもの以外はね、置かなように買わないようにしてますよ。

高橋:いいことですよね。ものが捨てれる。

ご主人:ほんと、きちっとしてるよ。俺は、ものを捨てませんから。あっでも最近捨てられるようになってきたか。

米山:だるまストーブありますよね。
ご主人:あれ、俺のお気に入りなの。アレに、水はってさ、加湿。エアコンじゃやっぱりだめで。まぁそれで壁紙は汚してるけどさ。壁紙と体どっちが大事だっていったら体だからね。
高橋:加湿器につかってるんですね。
ご主人:と、暖かみ。やっぱり火の暖かみってあるよね。薪ストーブ・・・は無理だ。

高橋:マー君が大人になってびっくりした。

家づくりを考えるようになったきっかけは?

奥様:アパートが狭くて、上の子が小学校に入学。つくえ置く場所もなく、ね。
ご主人:引っ越そうかっていうタイミングもあったんだよね。で、どうせ同じお金払うなら買ったほうがいいって。それで、だいぶ回ったよね。ハウスメーカーとか。
奥様:そうだね。だいぶ回ったよね。
高橋:だいぶですか!

ご主人:この話、永久保存版だよ!実は、俺の親父が3回家建ててるんですよ。3回家を建てると理想の家が建てられるなんてウソ。やっぱり人間だからね。その時の感情とかあるし、相手だってある。でね、大工、ハウスメーカー、大手ハウスメーカー、住んだよ。10年くらい。

それぞれにいいところあるんだよね。

高橋との出会いは、契約直前。出会って思ったこととは・・・

ご主人:で、いろんなとこ住んできて、俺的には4軒目っていうイメージだよね。

で、住宅展示場、家族の時間の中でなるべく回ってきたんだよね。

で、そうやって有る意味目がこえてきた自分の質問に答えられないんだよね。

まぁまぁ、それはいいとして、自分の予算に合ったところ、妥協もあったけど、こんなところかなぁって決まってたんだよね。

で、見つけて、判子押す直前。

で、その時に高橋さんを紹介してもらったんだよね。

で、おれからしてみりゃ散々いろいろ見てきて決めてたから、え~ってところもあったけど、まぁ逆に会うだけ会うかって。もう、スイッチ押す寸前だから、話だけはいはい~聞いとけばいいかって。

それで会ったんんだよね。

で、

会って、ね。

2つに1つだったよね。

高橋:と、いいますと?

いやっ、結構住宅展示場も苦戦していたんですよ。目の肥えてきた僕の質問に応えられない営業マンがいっぱいいて。もうちょっと自分の商品を研究してほしいなぁなんて思いながらもある意味、仕方ないなぁとも思ってたんです。

それが、高橋さんは今までの答えられなかった質問に全て答えてきたんだよね。
今までの住宅メーカーは答えられなかった、でもこの人は応える。

で、2つに1つだと・・・

・・・ 本物か偽物かどっちかだな・・って。

一同:(笑)

ご主人:いやっ、本物かウソものか、乗るかそるかだなぁ~って。

高橋:(笑)

 

フォルトーナを選択した決め手とは?

ご主人:あ~でも、この人面白いなって、で選択した理由は?って言うと、で、大手には大手のメリットがある、フォルトーナも今後10年、20年っていうとね。

そんなこと気にしてたら、今の世の中ね。それをおいておいても、どのみち満足に合致することはなかなか難しい。満足ないなと。どのメーカー選択しても妥協は生まれてこないだろう。

ど~~~せ騙されるなら、この人に騙されよう!!って(笑)

で、6年間住んでみてね。さすがですよ。納得。

そりゃね、高橋さんだって人間だし、実際つくる大工さんもいるわけだし、その人のミスだってある。でも、2,3個だよね。まんぞくしている。後は、こちらがどれだけイメージをもって高橋さんに伝えられるかの勝負だよね。だから、今の会社の規模でやってくれればこれだけお客様のニーズに応えてくれる建築会社さんはいないですよ。

22世紀の建築士さん!!

それだけ先見性を持ってやってるんですよ。

で、人の倍働いているから。

米山:スゴイ、褒めますね~。無償ですよね。

ご主人:いや、後から口座振りこまれますから(笑)

一同:(笑)

高橋:恐縮です。

 

家を建て始めた当初はどんな家が理想でしたか?

奥様:シックハウス?喘息もってたので、人にやさしいいえがいいなぁって。

ご主人:で、紙だよね。壁。

高橋:そう、これはドイツ製の壁紙で再生紙の中にリサイクルチップが入っているんですよ。
米山:へぇ~
ご主人:高橋さんとしゃべっていると結構マメ知識が入ってくるんですよ。ほら、俺営業だから。

高橋:でもあれですよね。当初いただいた図面と現在の図面だと全然違くなっていると思いますよ。
ご主人:そうでしたっけ。でも、あの図面もね。当初打合せをしていた業者さんに作ってもらって、でも、納得はしてなかったんです。
奥様:妥協点だったんだよね。
ご主人:そう、これでしょうがないかぁって。値段高い値段だせば・・・ほらシュッシュってやると吸い込む壁とかね。いいな~って。

奥様:シュッシュってやると吸い込む壁とかね。いいな~って。

高橋:それは入ってますよ。霧島なんで。
奥様:え~そうなんですか!!
米山:6年目で気づいたんですか? これから楽しめますね。

ご主人:土地もね、良い条件で見つけてくれてね。

米山:土地からの建築だったんですね。

高橋:そう、お話聞いて、ぱっと浮かんだんですよね。いいところあるなぁって。で、提案させて頂いて、見事合致して。

ご主人:スグ決めたよね。ほんとスグ。

~脱線~

ご主人:でもね~10項目くらいあったよね。箇条書きにして、こういう条件で作ってくれって。そこからは潔かったと思うよ。注文し始めたらさ。あと、どうします?どうします?っていうのはあったけどさ。

米山:丸投げして、任せて

ご主人:だって、俺はこの男に騙されようって思ったからさ(笑)で、5年過ぎたら騙されたかどうかわかると思ってたんだ。10年はいらないって。

米山:で、今、6年目ですよね。

ご主人:ボクの選択は正しかった!

一同:(笑)

家を建てる前に悩んでいたこと。

ご主人:もう、だいたいから見たところは全部メーカーなわけだ。結局自由設計って言ったって既製品。
無理があるんだよ。そこはもう、高橋さんはそうじゃない建築士であるから話が膨らむっていったんだけど、じゃないところはさ、妥協じゃん。自由設計っていうか、選択設計だからね。

高橋:うまいこと言いますね。

ご主人:自分では細かいつもりはないんだけど、見る角度は厳しいのかなぁ。でも、家をつくる目的って大事なわけじゃん。
家だけじゃなくさ。
高橋:おっしゃるとおり、我々も「何のために」の家づくりを掲げてますから。
ご主人:そこを明確にすることが大事ですよね。で、これであり、どうでしょうか?っていう選択でなく、
全部汲み取ってくれた上で、こうじゃないですか?って提案ができる。そういう営業さんってそうはいないよ。
それを高橋社長は、営業であり、設計であり、現場も出るわけでしょ。
高橋:はい。
そこがフォルトーナのスゴイとこであり、高橋マジックですよ。
高橋さん、死んじゃうとまずいけどね。
キャパがあるけどね。
それをわかってうえで、お客様にメリットがあると思うよね。
むしろ、高橋さんの良さをわかるかっていうのも、見る方の力量だよね。ある意味。
高橋:もう、そんなに言って頂いて・・・
ご主人:まぁ、こんなにいいウチを建てていただいて、その取材料(御礼)が今あるってことだよ。
高橋:ありがとうございます。
ご主人:人だよね。

米山:そうですよね。私も年代的に人に家を紹介することもありますけど、この家を見てくれっていうか、
まずこの人に会ってくれっていうことですもんね。会ったらわかるからって。
ご主人:そう、家を建てるって言ってもさ、消費者が何を基準で選べばいいかわからない時代でさ、
じゃぁどういうものが欲しいんですか?って聞かれて、具体化できない消費者って多いと思うんだよね。
それを具体化させていくってものも、持ち合わせているから、こういうトークの中でね、また家づくりが好きだから。
だからこそできるっていうね。ことがあるよね。

それが、フォルトーナではないでしょうか?

高橋:・・・もう、ありがとうございます!!


フォルトーナで家を建てると幸せになれる人

高橋:最後に、これから家づくりをする人にアドバイスをお願いします。

ご主人:アンケートとったわけじゃないけど、決定はしてるんだけど、おそらくその決定って妥協だと思うんさ。知り抜いていないんだよね。

で、やっぱり素人だから、自分の判断に不安じゃないかなと思うんさ。やっぱりその実態をわからない中で、消費者の満足、納得を提供する企業が少ない!

だから、現代においては、フォルトーナがおっきくなって、雑にならずに進化し続けて発展続けることがっ幸せになる。

でも、これは人を介すとさ。どんな人間でも難しいからさ、そこがフォルトーナの正念場かなぁなんて思うよ。

 

その人にアドバイスするならば・・・?

ご主人:どうかなぁ。。2,3度でいいから、機会つくって、どれだけ家に対して求めるものを
具体的に、箇条書きに列記できるすることができるかどうかで満足度が決まる。
フォルトーナではなく、顧客自身のニーズの具体化が満足に直結する!!

高橋:潜在意識の顕在化

ご主人:哲学で言うとね。馬鹿にしているかもしれないけど、具体化するのがどれだけ難しいってことなんさ。

高橋:でも、多い人だとノートびっしりに書いてくる人いますよね。
で、建築で言うと、矛盾してくる。

ご主人:それは、消去法で消していくしかないんじゃないかな。

高橋:いやっ、でもね。それを一晩、二晩考えると、浮かんで来るんですよ。その矛盾をどうにかする方法が。

ご主人:ほ~それが、高橋ワールドだよね!不可能を可能にする男!あっ、言い過ぎた?

奥様:未だに、友達に何なのこの家は~って言われますよ。入ってスグのこの石からはじまって。
ご主人:そうそう、うち、金持ちだと思われてるから(笑)

米山:実際、見積りって高かったんですか?

ご主人:こっちの方が安い!
米山:まじっすか?
ご主人:まじっすよ!

高橋:単価だけだったら高いけど、内容考えたら安いよね。

ご主人:そうだよね。そこの付加価値に気付けないとダメだよね。
近代的な所があったりする中で、レトロがあるのもいいよね。(ストーブ)
奥様:この前、中学校に同じのあったよね。

ご主人:でもさ、俺まだこの家の中ではタバコすってない、すわしてくれないんだけどさ。
奥様:いや、ダメですよ。中では吸わないように言ってます。
ご主人:で、ベランダにでて吸うんだけどさ、そんときぼーっと家ながめて、やっぱいい、いい!いいわ~って。
家だよなぁって思うもんね。


お客様インタビュー [山本さま:新潟市秋葉区(旧新津市)]

打ち合わせ、何回行ったかね?結局、やりとりが密だったのがよかったですね。

〔インタビュアー〕 高橋 〔お客様〕 ご主人奥様、お子様(2人)

===実は、山本様の奥様は、このご自宅でピアノ教室の先生をされています。
高橋:この家も出来てもう、3年ですか。早いですねぇ。教室は順調ですか?
奥様:そうですね。ピアノ教室も今は生徒さんが16人 です。幼稚園の年少さんから、上は62歳までいらっしゃるんですよ。
高橋:えっ!! それはスゴイですね。 週どれくらいされているんですか?
奥様:そうですね。教室は、水、木、金、土・・・かな。結構使ってますよ、このピアノ室(防音室)は。

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お客さまインタビュー [高橋さま]

土地探し、防音・こだわりの壁。全て話を聞いてくれたのがフォルトーナさんでした。

〔インタビュアー〕 高橋星野 〔お客様〕 ご主人、奥様、お子様(2人)、フレット(愛犬)

===インタビュー前
高橋:それでははじめましょうか?
ご主人:そうですね。

~ぷるるるる(電話)

ご主人:あ~せっかくはじめようと思ったのに(笑)
奥様:今日は、忙しい日ですね。すみません。
お子様: うえぇぇん(ぐずる)
ご主人:おぉぉ、ママにだっこしてもらう?電話終わったらね。

(電話終わる)

高橋:では、改めまして・・・

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お客様インタビュー [土室さま]

〔インタビュアー〕フォルトーナ:高橋  〔お客様〕土室さま

高橋:家づくり考えるようにキッカケは?

土室さま:私の友達が何人か家をたてたのでいいなぁと思って。あと、借家の時は猫が生活しづらかったので、それを早く解消したいなぁって。

高橋:そう考えると今の家は良い感じということでしょうか?

土室さま:はい。高橋:猫にとっても遊び場いっぱいありますもんね。奥さま:以前の家は間取り自体も収納が少なかったんで…今はおかげで棚だらけ。(笑)
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お客さまインタビュー [小柳さま]

 

[インタビュアー〕フォルトーナ:高橋  〔お客様〕小柳さま:ご主人

高橋:では、ガレージハウス造りを考え始めたきっかけは?

ご主人:きっかけですね。もう、月極め駐車場で毎月中途半端に払うくらいならカミさんが

「思いきっちゃいますか?」って提案してくれましたね。

高橋:よく家賃がもったいないから家建てようって人はいますけど。駐車場代がもったいなか

らガレージ建てようって人はいないですよね。(笑)

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お客さまのインタビュー [今井さま]

〔インタビュアー〕フォルトーナ:高橋  〔お客様〕今井さま:ご主人奥さま

高橋:家づくりを考えるようになったキッカケは?

ご主人:そうですね。子どもが、大きくなって今まで住んでたところが手狭になって。。
上の子が高校に入る前だったんで、一人の部屋がいるかなっていうのがきっかけですね。

高橋:なるほど、当初はどんな家が理想でしたか?

奥さま:最初は、今より広いところに住めればいいぐらいな感じですね。予算も限られてから…。
そんな多く望んでも…(笑)
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お客さまインタビュー [大森さま]

〔インタビュアー〕フォルトーナ:高橋  〔お客様〕大森さま:ご主人奥さま

高橋:家づくりを考えるようになったキッカケは?

奥さま:キッカケは…第一に子ども部屋が欲しくて、そうなんです。
部屋数を増やしたかったんですよね。正直でいいんですよね。

高橋:いいですいいです!ご主人は?

ご主人:…うーん。なんだろ。実は…全く乗り気じゃなかったんです。(笑)これ駄目ですよね。こんなこと言っちゃインタビューに使えない。(笑)

高橋:いやいや全然いいですよ。ザックバランでいいですよね!
本当の声が知られるのはありがたいことです。

ご主人:ホント最初はイヤイヤついていってるから。。(笑) 続きを読む

お客さまの声 [神田さま]

〔インタビュアー〕フォルトーナ:高橋  〔お客様〕神田さま:ご主人奥さま

高橋:ザックバランでお願いします。

ご主人:大体つくるときに喋ってた内容でしょ。

高橋:いやいや、それをほら、生で神田さんが話すのがいいんじゃない。

(高橋社長とご主人さんは同級生) 続きを読む